一人温泉めぐりの写真旅、、奥日光雪景色
金曜日の仕事を終えて、今市のビジネスホテル「ホテル村上」へ
東北道を一走り22時ホテル着、、近くのコンビニでビール&おつまみ、
明日の朝食と昼食を買い込み、、晩酌をして熟睡、、
土曜日7時半「ホテル村上」を出る、テレビで垣間見たレトロな駅舎の
下今市駅をちょい見、いい雰囲気の駅だ、、

肌を刺す寒さは外に長居をさせない、数枚撮って車へ戻り、
奥日光に車を走らせる、雪の少ない、いろは坂を駆け上がる、

8時40分、明智平駐車場に到着、ロープウエイ直近の駐車場は
有料になっていました、、500円也、、
すぐそばの県営駐車場に車を入れた、ロープウエイの始発は9時、
駐車場の脇の山裾に石仏様がおいでになる、男体山のお山を
見守っていると聞いた、、優しいお姿だ、、

始発のロープウエイに乗り明智平へ、何度見ても絶景です
今日は快晴、風も無く、、最高のコンデション、


中禅寺湖、男体山、白根山、中禅寺の街、華厳の滝を一望する、
福島から来たご夫婦にスマホでの写真撮影を頼まれ、
シャッター切った、、お二人の確かな思い出の一枚になる、
写真を撮る者にとっては、小さなお手伝いが出来て、ささやかな
喜びです、、
ご夫婦は日光市内の温泉宿に泊まるとか、、ここから先の見所はと、
尋ねられた、、「中禅寺湖、中禅寺、華厳の滝、竜頭の滝、戦場ヶ原の
展望所、湯滝は車では入れない事、光徳牧場、湯ノ湖、湯元温泉の湯畑、、
等々、有ります」と、自慢げに話す自分に苦笑い、、
こんな会話も聞く方も、聞かれる方も旅の楽しみなのです
明智平をあとに中禅寺湖へ向かう、、何時もの場所で数カット、
冬のこんな穏やかな中禅寺湖、初めて見るかな心静まる風景
水鳥も長閑に水面を滑る、可愛い姿だ、、


こんな穏やかな冬の中禅寺湖は特別かな、冬は厳しく冷たい風が
雪を舞い込み吹きつける、、

飛沫氷が桟橋を飾る、、


春からの出番を待つアヒルボートがユーモラスだ、、

中禅寺湖を後に戦場ヶ原へ、赤沼駐車場は冬期閉鎖、車を路上の
空き地に止めた、、いざ、雪の戦場ヶ原へ、、
スノウシューを履き、1キロ先の石楠花橋を目指し雪道を行く、
履きなれないスノウシュー、深い雪に苦戦、、汗が滲む、
4キロ程のカメラバックがやけに重い、

雪原には動物達の足跡が、そこかしこに有る動物達もこの厳冬の中、
必死に生きているのだろう、

厚い雪に埋もれた笹が顔をのぞかせる、、耐えて逞しい姿、

足元を見ながら注意深く雪道を歩く、慣れない雪道に周りを
見渡す余裕が出ない、、
石楠花橋に到着、、春、夏、秋、冬と四季の彩が湯川に映える
お気に入りの場所、昨年より多い雪が湯川の表情を変える、

橋の北側は穏やかな雪景色、、南側は荒々しい雪景色、、
雪の一部が、、獅子頭にも見える、、


来た雪道を戻り戦場ヶ原へ、、美しいロケーションに、ただただ、
心奪われる、何とも言えぬ解放感、そしてその場に、私一人の贅沢、


戦場ヶ原から湯ノ湖に向かう、、冷たい風が雪を舞い上げる、
湯ノ湖の厳しくも、穏やかな冬の情景、、




ボートたちも、、冬季休暇、、

湯ノ湖から日帰り入浴施設のある温泉寺へ、冬は閉じてるかな
温泉寺隣の湯元温泉の湯畑へ、、

硫黄泉の温泉の香りが心地良い、、温泉に入るのが楽しみだ!!
お宿は湯畑のすぐ近く、15時半お宿に入る、ホッと一息、
慣れない雪道に疲れました、、
、白濁の温泉に入り
美味しいお料理を頂き、、布団の中に、、
慣れないスノウシューで雪道を歩いたせいか、夜中、足がつれました
翌朝、8時半お宿を出る、気ままな一人旅、予定を変更、
70歳半ば、慣れない雪道の3キロは堪えました、予定の
足尾銅山遺構はパス、、帰路へ、
日曜日、朝の戦場ヶ原の冬枯れた風景、、私の好きな情景、

帰路のいろは坂の途中、剣が峰の駐車場へ車を止めた、
二荒山神社境内、方等滝と般若滝、、これが今回最後のカット、


奥日光の雪景色は何とも言えぬ程美しい、、寒さに耐えて、雪道を歩き
被写体の宝さがし、、雪に埋もれた宝さがしは、いやいや大変です、
好きこそ、、何とかですかね、、
戻って写真を見返せば、あ~あ
、今回の一人温泉めぐりの写真旅、
これにて、、完
乱文誤字脱字ご容赦下さい、、
コロナオミクロン株、急拡大に皆さんご自愛下さい
東北道を一走り22時ホテル着、、近くのコンビニでビール&おつまみ、
明日の朝食と昼食を買い込み、、晩酌をして熟睡、、

土曜日7時半「ホテル村上」を出る、テレビで垣間見たレトロな駅舎の
下今市駅をちょい見、いい雰囲気の駅だ、、

肌を刺す寒さは外に長居をさせない、数枚撮って車へ戻り、
奥日光に車を走らせる、雪の少ない、いろは坂を駆け上がる、
8時40分、明智平駐車場に到着、ロープウエイ直近の駐車場は
有料になっていました、、500円也、、

すぐそばの県営駐車場に車を入れた、ロープウエイの始発は9時、
駐車場の脇の山裾に石仏様がおいでになる、男体山のお山を
見守っていると聞いた、、優しいお姿だ、、

始発のロープウエイに乗り明智平へ、何度見ても絶景です

今日は快晴、風も無く、、最高のコンデション、
中禅寺湖、男体山、白根山、中禅寺の街、華厳の滝を一望する、
福島から来たご夫婦にスマホでの写真撮影を頼まれ、
シャッター切った、、お二人の確かな思い出の一枚になる、
写真を撮る者にとっては、小さなお手伝いが出来て、ささやかな
喜びです、、

ご夫婦は日光市内の温泉宿に泊まるとか、、ここから先の見所はと、
尋ねられた、、「中禅寺湖、中禅寺、華厳の滝、竜頭の滝、戦場ヶ原の
展望所、湯滝は車では入れない事、光徳牧場、湯ノ湖、湯元温泉の湯畑、、
等々、有ります」と、自慢げに話す自分に苦笑い、、

こんな会話も聞く方も、聞かれる方も旅の楽しみなのです

明智平をあとに中禅寺湖へ向かう、、何時もの場所で数カット、
冬のこんな穏やかな中禅寺湖、初めて見るかな心静まる風景

水鳥も長閑に水面を滑る、可愛い姿だ、、
こんな穏やかな冬の中禅寺湖は特別かな、冬は厳しく冷たい風が
雪を舞い込み吹きつける、、
飛沫氷が桟橋を飾る、、
春からの出番を待つアヒルボートがユーモラスだ、、

中禅寺湖を後に戦場ヶ原へ、赤沼駐車場は冬期閉鎖、車を路上の
空き地に止めた、、いざ、雪の戦場ヶ原へ、、
スノウシューを履き、1キロ先の石楠花橋を目指し雪道を行く、
履きなれないスノウシュー、深い雪に苦戦、、汗が滲む、

4キロ程のカメラバックがやけに重い、

雪原には動物達の足跡が、そこかしこに有る動物達もこの厳冬の中、
必死に生きているのだろう、
厚い雪に埋もれた笹が顔をのぞかせる、、耐えて逞しい姿、
足元を見ながら注意深く雪道を歩く、慣れない雪道に周りを
見渡す余裕が出ない、、

石楠花橋に到着、、春、夏、秋、冬と四季の彩が湯川に映える
お気に入りの場所、昨年より多い雪が湯川の表情を変える、
橋の北側は穏やかな雪景色、、南側は荒々しい雪景色、、
雪の一部が、、獅子頭にも見える、、

来た雪道を戻り戦場ヶ原へ、、美しいロケーションに、ただただ、
心奪われる、何とも言えぬ解放感、そしてその場に、私一人の贅沢、
戦場ヶ原から湯ノ湖に向かう、、冷たい風が雪を舞い上げる、
湯ノ湖の厳しくも、穏やかな冬の情景、、
ボートたちも、、冬季休暇、、
湯ノ湖から日帰り入浴施設のある温泉寺へ、冬は閉じてるかな

温泉寺隣の湯元温泉の湯畑へ、、
硫黄泉の温泉の香りが心地良い、、温泉に入るのが楽しみだ!!
お宿は湯畑のすぐ近く、15時半お宿に入る、ホッと一息、
慣れない雪道に疲れました、、
、白濁の温泉に入り美味しいお料理を頂き、、布団の中に、、

慣れないスノウシューで雪道を歩いたせいか、夜中、足がつれました

翌朝、8時半お宿を出る、気ままな一人旅、予定を変更、
70歳半ば、慣れない雪道の3キロは堪えました、予定の
足尾銅山遺構はパス、、帰路へ、
日曜日、朝の戦場ヶ原の冬枯れた風景、、私の好きな情景、
帰路のいろは坂の途中、剣が峰の駐車場へ車を止めた、
二荒山神社境内、方等滝と般若滝、、これが今回最後のカット、
奥日光の雪景色は何とも言えぬ程美しい、、寒さに耐えて、雪道を歩き
被写体の宝さがし、、雪に埋もれた宝さがしは、いやいや大変です、
好きこそ、、何とかですかね、、
戻って写真を見返せば、あ~あ
、今回の一人温泉めぐりの写真旅、これにて、、完

乱文誤字脱字ご容赦下さい、、
コロナオミクロン株、急拡大に皆さんご自愛下さい

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